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いつでもどこでも気になる給与がすぐに見ることができる電子給与明細のシステムを導入してみませんか?これなら給与状況の管理も効率よく行なえますよ。

現代のビジネスマンはとにかく時間がありません。
少しの気の緩みが、貴重な販売機会の喪失につながってしまいます。また、デフレーションの不況下の日本では、雇用環境も逼迫しているので、余計な人員はいません。まさに、マンパワーも足りていないため、事務作業までも営業パーソンがこなす機会も多くなっています。
まさに、人が足りない、時間が足りないのナイナイ尽くしの環境にビジネスマンはおかれているのです。従って、今ビジネスマンは「時短」に目ざといのです。時短にならないものは、そもそも相手にすらされないでしょう。

例えば、貸し会議室や公共施設にせよ、その予約状況がわからないような施設はそもそも見向きもされないのです。つまり、ビジネスマンをターゲットとする全ての施設には、施設予約システムが必要だということになります。施設予約システムを導入して始めて、その勝負の俎上に上がるというものです。
施設予約システムの導入は、成功への鍵にはならないかもしれませんが、導入しないデメリットによる販売機会の喪失リスクは確実にあります。従って、設備ビジネスを営む企業は、施設予約システムに対して真剣に取り組む必要があります。次回からは、施設予約システムの機能について解説します。